【写真&感想】2.7.パンクラス@ディファ有明!vol.2
2011.03.08 Tue 22:09
【写真&感想】2.7.パンクラス@ディファ有明!vol.1
http://doratea.blog113.fc2.com/blog-entry-82.html
↑これの続き。vol.1を書いたの、去年の4月だw
今月末は急遽バイトが決まり、5日間学校で9時から17時まで講習あるから、本当は必要なものだけ書けばいいんだけどねぇ。そううまく割り切れないこの性格がにくい(T∀T)
昨年はパンクラスは興行の半分も観戦しなかった気がします。そのためネオブラ王者が誰とかもわからん。
まぁパンクラスに行かなかった期間=他のことで充実していた期間といふことで。
http://doratea.blog113.fc2.com/blog-entry-82.html
↑これの続き。vol.1を書いたの、去年の4月だw
今月末は急遽バイトが決まり、5日間学校で9時から17時まで講習あるから、本当は必要なものだけ書けばいいんだけどねぇ。そううまく割り切れないこの性格がにくい(T∀T)
昨年はパンクラスは興行の半分も観戦しなかった気がします。そのためネオブラ王者が誰とかもわからん。
まぁパンクラスに行かなかった期間=他のことで充実していた期間といふことで。

http://www.boutreview.com/2/reports/pancrase/100207pancrase.html
第5試合 ライト級 5分2R
○ISAO(坂口道場 一族/5位・09年ネオブラッドトーナメントMVP&同級優勝)
×AB(和術慧舟會 駿河道場)
1R 1'00" KO (グラウンドパンチ)















この両者はほんの数ヶ月前の対戦で開始数秒でABのローブローにより続行不可でISAOの反則勝ちとなっています。
早くリマッチ組んでちょ><と思うなか、早々に組んでくれるパンクラスはすばらしい。
前回が前回だっただけにABはかなり緊張した面持ちだったように見えた。開始して前回ローブローが入った展開を反復するような展開になってはわわo((;△;oΞo;△;))oと思うもここは大丈夫。
しかしここから。ISAOが左の首投げみたいな感じで投げるとABは引き込むような形でガードポジション・・・につこうと思ったのかもしれない。
決まり技はグラウンドパンチってなってるけど、どこかですでにバスターみたいな感じでマットに叩きつけられた時点で意識が飛んでいたって聞いたような。
ISAOの本能というかセンスが光る形での決着。ABとしては2回にわたり力を出す前に・・・という内容だと思うので気の毒。それに長岡に完勝した直後だったしねぇ。
まぁ昨年はわたしが観た試合だとDEEP Xでは松本くんに敗戦してしまいましたが、先月のDEEP@静岡では梅田に一本勝ちだったそうでよかったです。
先日とあるミーティングで知り合ったとあるお兄さんが『パンクラスはこれからABの時代です!』と言っていましたし、期待したいと思います。ほら、パンクラスって哀愁と熱はあるんだけど萌がたりなくてさ。ABは萌があるもんね。
対するISAO。本当にネオブラ獲ってからどんどん成長しているのがわかる。
見た目は金髪でちょっとあれな若者に見えるけれども、入場曲は天城越えだし、みていると好青年っぽい。
SBにおけるすずっきーが好きなてらかわ先生が好きなタイプかなぁと思ったり。(てらかわ先生は総合観ないけど。)
数ヶ月パンクラス欠席していたわたくしが言うことじゃないかもなのですが、パンクラスは地味にどの階級も充実してきて楽しいです。
第6試合 フェザー級 5分2R
○鹿又智成(パラエストラ八王子/4位)
×内山重行(GRABAKA/09年ネオブラッドトーナメント同級優勝)
判定2-0 (大藪20-20/松宮20-19/千葉20-19)






対戦相手が誰でも試合を早送りしたくなる鹿又。わたししょっぱいファイターは好きなんだけど、鹿又はしょっぱいんじゃない。じれったいんだ。
対する内山さんもなかなかの文鎮ファイトをするけれど、キャラもあるし斉藤戦も面白かったしわたくしはすき。
この試合、どう考えてもドローだと思ったんだけどなぁ。バウレビも2R中盤までお互いに決め手のない・・・って書いてるでしょう?
中盤というか本当にラスト1分ないくらいですよん、鹿又が細かくパウンド打って一発サカボを当てたのは。
どちらかというと1Rから決め手とはならずともグラウンドで上になってたのが内山さんだったから、それと相殺でドローだと思ったんだけどなぁ。
この日はよくわからない判定でワタダイ先生も窪田に勝ったし。もう、パンクラスのジャッジは信頼してるのにσ(´・Å・`。)
第7試合 ライト級 5分2R
×伊藤崇文(パンクラスism)
○山田哲也(しんわトータルコンバット/チームZST)
2R 2'23" KO (顔面の蹴り上げ)














現在のパンクラスの象徴、ウマハノフの拳を破壊したライト級最強の伊藤さん!
対戦相手は当時は高校生(?)のZSTの山田くん。年齢倍以上違う!いいカードだよねぇ、さすがパンクラスでふねん。
長い手足を生かしたグラップリングが得意な山田、開始早々スタンドでたすきをとりそのままバックをキープ。
しかしそこは伊藤さん、粘り強く耐えてトップを奪い、山田が立ち上がると逆にタックルにいく。そうなのだ、この不恰好なタックルが最高にかっこいいのだ。
山田の下からの攻めもなんのその。ねっちこいレスリングで伊藤さんはひょいひょいと避けていく。すごいぞ、いぶし銀の戦いだ!
そんなこんなで1Rは伊藤さんらしさ爆発。
そして2R、引き込んできた山田のガードの中からきっりちつぶして細かいパウンドも打てていたんだけどね(。´Д⊂)
一瞬の蹴り上げで伊藤さんがガクンとなり、山田が追い討ちをかける前に伊藤さんの様子を観て梅木さんが試合を止めました。
少し早かったかな?とも思うのだけど、梅木さんと伊藤さんの信頼関係のうえに立つ安全なストップだったんだと思う。
こればっかりは『止めるの早い!』とはいえなかった。
負けたとはいえども伊藤さんは本当にかっこいいね。伊藤さん色がいきいきし始めたのを皮切りに久松先生、山宮さん、芹沢先生とか、そういったベテランの活躍がパンクラスのリングで色濃く発せられるようになった気がする。
こういう色ってパンクラスしか出せないから。
昨年はいろいろあって足が遠のき気味で、おそらくことしもいままでほどいけないけど、総合だとやっぱりパンクラスがいちばん好き。
第5試合 ライト級 5分2R
○ISAO(坂口道場 一族/5位・09年ネオブラッドトーナメントMVP&同級優勝)
×AB(和術慧舟會 駿河道場)
1R 1'00" KO (グラウンドパンチ)















この両者はほんの数ヶ月前の対戦で開始数秒でABのローブローにより続行不可でISAOの反則勝ちとなっています。
早くリマッチ組んでちょ><と思うなか、早々に組んでくれるパンクラスはすばらしい。
前回が前回だっただけにABはかなり緊張した面持ちだったように見えた。開始して前回ローブローが入った展開を反復するような展開になってはわわo((;△;oΞo;△;))oと思うもここは大丈夫。
しかしここから。ISAOが左の首投げみたいな感じで投げるとABは引き込むような形でガードポジション・・・につこうと思ったのかもしれない。
決まり技はグラウンドパンチってなってるけど、どこかですでにバスターみたいな感じでマットに叩きつけられた時点で意識が飛んでいたって聞いたような。
ISAOの本能というかセンスが光る形での決着。ABとしては2回にわたり力を出す前に・・・という内容だと思うので気の毒。それに長岡に完勝した直後だったしねぇ。
まぁ昨年はわたしが観た試合だとDEEP Xでは松本くんに敗戦してしまいましたが、先月のDEEP@静岡では梅田に一本勝ちだったそうでよかったです。
先日とあるミーティングで知り合ったとあるお兄さんが『パンクラスはこれからABの時代です!』と言っていましたし、期待したいと思います。ほら、パンクラスって哀愁と熱はあるんだけど萌がたりなくてさ。ABは萌があるもんね。
対するISAO。本当にネオブラ獲ってからどんどん成長しているのがわかる。
見た目は金髪でちょっとあれな若者に見えるけれども、入場曲は天城越えだし、みていると好青年っぽい。
SBにおけるすずっきーが好きなてらかわ先生が好きなタイプかなぁと思ったり。(てらかわ先生は総合観ないけど。)
数ヶ月パンクラス欠席していたわたくしが言うことじゃないかもなのですが、パンクラスは地味にどの階級も充実してきて楽しいです。
第6試合 フェザー級 5分2R
○鹿又智成(パラエストラ八王子/4位)
×内山重行(GRABAKA/09年ネオブラッドトーナメント同級優勝)
判定2-0 (大藪20-20/松宮20-19/千葉20-19)






対戦相手が誰でも試合を早送りしたくなる鹿又。わたししょっぱいファイターは好きなんだけど、鹿又はしょっぱいんじゃない。じれったいんだ。
対する内山さんもなかなかの文鎮ファイトをするけれど、キャラもあるし斉藤戦も面白かったしわたくしはすき。
この試合、どう考えてもドローだと思ったんだけどなぁ。バウレビも2R中盤までお互いに決め手のない・・・って書いてるでしょう?
中盤というか本当にラスト1分ないくらいですよん、鹿又が細かくパウンド打って一発サカボを当てたのは。
どちらかというと1Rから決め手とはならずともグラウンドで上になってたのが内山さんだったから、それと相殺でドローだと思ったんだけどなぁ。
この日はよくわからない判定でワタダイ先生も窪田に勝ったし。もう、パンクラスのジャッジは信頼してるのにσ(´・Å・`。)
第7試合 ライト級 5分2R
×伊藤崇文(パンクラスism)
○山田哲也(しんわトータルコンバット/チームZST)
2R 2'23" KO (顔面の蹴り上げ)














現在のパンクラスの象徴、ウマハノフの拳を破壊したライト級最強の伊藤さん!
対戦相手は当時は高校生(?)のZSTの山田くん。年齢倍以上違う!いいカードだよねぇ、さすがパンクラスでふねん。
長い手足を生かしたグラップリングが得意な山田、開始早々スタンドでたすきをとりそのままバックをキープ。
しかしそこは伊藤さん、粘り強く耐えてトップを奪い、山田が立ち上がると逆にタックルにいく。そうなのだ、この不恰好なタックルが最高にかっこいいのだ。
山田の下からの攻めもなんのその。ねっちこいレスリングで伊藤さんはひょいひょいと避けていく。すごいぞ、いぶし銀の戦いだ!
そんなこんなで1Rは伊藤さんらしさ爆発。
そして2R、引き込んできた山田のガードの中からきっりちつぶして細かいパウンドも打てていたんだけどね(。´Д⊂)
一瞬の蹴り上げで伊藤さんがガクンとなり、山田が追い討ちをかける前に伊藤さんの様子を観て梅木さんが試合を止めました。
少し早かったかな?とも思うのだけど、梅木さんと伊藤さんの信頼関係のうえに立つ安全なストップだったんだと思う。
こればっかりは『止めるの早い!』とはいえなかった。
負けたとはいえども伊藤さんは本当にかっこいいね。伊藤さん色がいきいきし始めたのを皮切りに久松先生、山宮さん、芹沢先生とか、そういったベテランの活躍がパンクラスのリングで色濃く発せられるようになった気がする。
こういう色ってパンクラスしか出せないから。
昨年はいろいろあって足が遠のき気味で、おそらくことしもいままでほどいけないけど、総合だとやっぱりパンクラスがいちばん好き。
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