やっぱりわたしはバウレビ信者@NJKFレポ読み比べ。
2011.07.18 Mon 09:42
きょうは丸々テスト勉強しなきゃいけないはずだったので取り急ぎ。
昨日ね、スポナビのNJKFのメインの書き方をみて(そもそも見出しが石川より。石川奪取に失敗!じゃなくって中須賀防衛成功って書け!!!!)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/headlines/20110718-00000000-spnavi-fight.html
なによこれ・・・
と思い(だってぜーんぜん中須賀がよかったところとか書いてなくて、ただただナオキック惜しい!みたいなニュアンス。あれだけ力の差をみせられていて惜しかったはないだろうと。)、
http://gbring.com/sokuho/result/result2011_07/0717_njkf.htm
いましがたGBRを読んでショックを受けたのですが
(中須賀をたたえることなく、観客の怒声云々書いていた。リングドクターに関しては試合後の行方不明は責められても、頭蓋骨(医学用語ではトウガイコツ)が見えてるとかじゃないんだから、ラスト16秒で続行させたのは間違いない。だからあのGBRの書き方は語弊をうむ。なぜ勝利したものをほめないのか意味がわからない。しかも文面から中須賀が攻勢だったことが伝わってこない)
さすがだなぁ。バウレビは。ひどいの2つ読んだあとだから涙さえ出ます。
http://www.boutreview.com/2/reports/njkf/110717njkf.html
第11試合 WBCムエタイ日本スーパーフェザー級タイトルマッチ 3分5R
○中須賀芳徳(OGUNI GYM/王者)
×石川直生(青春塾/挑戦者・元全日本同級王者)
判定3-0 (ソムクワン50-46/秋谷50-46/松田50-46)
※中須賀が初防衛
※5R左フックで石川1ダウン
中須賀はサウスポー、石川はオーソドックスに構え、ジャブを放ちながら糸口を探り合う立ち上がり。2R、石川が右ローとミドルのヒットを増やしてペースを上げ始めたが、中盤過ぎ、中須賀の左フックでダウン気味に石川が尻餅をつく。すると以降、中須賀の左ストレートが連打でヒットし出し攻勢に。石川は左頬を浅くカットする。
3Rも中須賀が左ストレートを度々当てて攻勢。連打で石川が真後ろに下がると、中須賀は左の飛び膝につなげる。4Rも同様に中須賀が攻勢をキープ。5Rも中盤、中須賀が左ミドル、ストレート、アッパーの連打などで石川を追い詰める。
だが残り1分を切り、「残り時間を見て、打ち合ってもいいかなと思った」という中須賀が石川と打ち合ってしまうと、石川の右肘がクリーンヒットし、中須賀が眉間をカット。血を流す中須賀を見て、石川が手を上げアピールするが、これも裏目となってしまい、中須賀の左フックをもらってダウンを喫する。
終盤の急展開に場内はこの日最高の盛り上がりに。石川が立ち上がると、残り16秒ながら、ドクターチェックが入る。再開後、石川は右肘を放ちながら飛びこむが、中須賀はクリンチで必死に防御。石川が振りほどきもう一度右肘を当てると、中須賀は血だるまに。だが直後に終了のゴングが鳴り、中須賀が逃げ切りに成功した。
中須賀は勝ったものの、試合直後から頭に包帯を巻かれ、それでも出血が止まらず。ベルトを巻いた後は貧血気味になって足元がふらつき、リング上に座らないといけないほどだった。医務室で額の傷を縫合し、控え室に戻って鏡に映った自分の表情を見ると「どっちが敗者かわからないですね」と苦笑い。「石川選手は気持ちが強かった。技のキャッチボールをしているようで楽しかった。キックルールで石川選手に勝てたことは価値がある。堂々とチャンピオンだと胸が張れる」と喜びを語った。
一方の石川は「しっかりした負けですね。ダウンは当たったタイミング的に仕方ない。肘を当ててアピールして気が抜けたところでもらってしまった。カットはあと何秒か早ければ勝ってたけど、勝負ですからね。K-1ルールでの負けとキックルールの負けとで真っ暗さが違う。今回の負けは色んな人に合わす顔が無いですね」と語り、ガックリと落ち込んでいた。
なお、これまでのWBCムエタイルールのタイトルマッチでは、全ラウンドマストシステムが採用されていたが、今回から両者に全く差の無いラウンドに関しては10-10と採点できるようになった。とはいえ、僅差の場合でも劣勢のほうに9点とつくため、通常のキックルールよりも点差がつきやすいことに変わりは無い。
そうそう、こういう試合だったとよみがえる正確なレポート。
それに正確だからこそなのですが、決して石川をわるく書いているわけじゃない。
だって事実だもの。
そしてバウレビはしっかり、本当にあと何秒かあれば逆転もありえたというニュアンスも出していて。
公正に平等に、事実をしっかり伝えている。
文字でなにかを伝えるってこういうことだと思う。
スポナビとGBRの記事は、なんか読んでてすごく悔しかった。
あれ?ラウンドマストじゃないの?って疑問の解決もできたし、控え室での両者のことばものせてくれて。
やっぱり文字媒体はバウレビだなって。
ということでわたくしめはいまから寝ないで再試の勉強します。
あしたはりえぞぉ先生に会えるぞー!
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