【写真&感想】2.6.関根シュレック秀樹×シング・心・ジャディブ@DEEP X!etc.
2011.03.07 Mon 15:43
そうだ、この日はマッスル×666にディナーショーがあったんだ。いまのわたしなら絶対にそっち選んでるんだけども、ばかだったんだなぁ。
というかそういうことから考えてもわかる。なにかを好きになるという気持ちはふとした瞬間にひょこっと訪れる。
それと同じようにちょっとしたきっかけでひとのこと嫌いになるのかしらね。くらたまさんはすね毛が生えてたとか授業中にトイレに行ったからとかで恋が冷めた過去があるらしいですけど(笑)
自分では見ていないのですが、シュレックさんはSPA!にも取り上げられたとか。
そのシュレックさんをむかし観た写真が残っていたので観戦記書こうかなと。
相手もK-1にも出た我ら足立区の星(?)シング・心・ジャディブですし。
というかそういうことから考えてもわかる。なにかを好きになるという気持ちはふとした瞬間にひょこっと訪れる。
それと同じようにちょっとしたきっかけでひとのこと嫌いになるのかしらね。くらたまさんはすね毛が生えてたとか授業中にトイレに行ったからとかで恋が冷めた過去があるらしいですけど(笑)
自分では見ていないのですが、シュレックさんはSPA!にも取り上げられたとか。
そのシュレックさんをむかし観た写真が残っていたので観戦記書こうかなと。
相手もK-1にも出た我ら足立区の星(?)シング・心・ジャディブですし。

http://www.boutreview.com/2/reports/deep/100206deep.html
第1試合 無差別級 4分2R
○関根秀樹(ボンサイ柔術/ADCCプロ柔術日本代表)
×シング・心・ジャディブ(インド/パワーオブドリーム/K-1ワールドGP'08アジア王者)
ポイント判定27-1 (競技22-0/オーディエンス2-1/レフェリー3-0)













最初は『なぜにシングがグラップリングの大会に出るの!?』と不思議に思ったのですが、隣の愉快なお兄さん曰く2週間に1度くらいGRABAKAでグラップリングの練習をしていて、なかなか上手ですよ!とのこと。
しっかし2人して規格外の身体ですな(;`∀´)
だいぶポイントが開きましたが、この前のアブダビ予選でシュレックさん25秒くらいで勝ってたし、経験が0に等しいのに確かにシングはよくやったのかもですね。
タックルだと長い手足でさばかれたり、またがれたりなので、ほとんど投げでポイントを取ってました。
腕を極めにいくもシングも怪力で防いだり。
そんなわけでシュレックさんの勝利。


はて、シングの1ポイントの正体はといふと・・・
このバレットヨシダとめちゃくちゃ仲良しのおもしろお兄さんのオーディエンスジャッジによるものでありました(*`・艸・)
しかしパワーオブドリームって本当にいまどうなったんだろうか。いまいち謎。
会長も変わったし、もうGRABAKA勢は練習にきてないのかなぁ。
第6試合 女子56kg契約 4分2R
○塩田さやか(AACC/ADCC世界王者)
×Ricaco(ポゴナ・クラブジム/ジュエルスグラップリング王者)※湯浅麗歌子 改め
1R 0'22" 膝十字固め













この大会、いちばんのお目当てはすでに観戦記を書いている佐々木君の試合だったのですが、その次に楽しみにしていたのがこの試合。
長野さん、石岡さんをまったく寄せ付けず、江本さんまでを翻弄した姿を観て『ものが違う・・・。』と感じた湯浅さん。
一方塩田さんに関してはアブダビ王者だし強いのはよくわかってはいるのだけど、この数ヶ月前のサンボ大会で追浜柔友会の柔道家と延長の僅差までもつれこみ。
そういったのを観ていたので、これは湯浅さんいい勝負するかもなぁって思って。
結果的に秒殺で塩田さんが勝ったわけだけど、まぁこういうこともあるんだ、ということで実際うーんと実力差があるわけではないと思うんだ。
ただ、塩田さんはきっちり最初からつぶしに行っていたなと。湯浅さんはのびのびやろうっていう気分が逆に裏目に出たのかなぁ。
開始早々塩田さんが引き込むと湯浅さんはそれこそつられるようにしてガードの中へ。これが油断だったのかな。
塩田さんはすぐに反転してあっという間に膝十字の体勢へ。
これががっちり極まりたまらず湯浅さんはタップ。
塩田さん、さすが・・・。
しかしやっぱりグラップリングも観ていて恐ろしいね。肘とかならともかく膝なんて壊したら一生もんのケガ。
あぁ、怖い。やっぱり身内にはやってほしくないなぁとしみじみ・・・。
さぁ、さくさくと写真整理しないとね。
第1試合 無差別級 4分2R
○関根秀樹(ボンサイ柔術/ADCCプロ柔術日本代表)
×シング・心・ジャディブ(インド/パワーオブドリーム/K-1ワールドGP'08アジア王者)
ポイント判定27-1 (競技22-0/オーディエンス2-1/レフェリー3-0)













最初は『なぜにシングがグラップリングの大会に出るの!?』と不思議に思ったのですが、隣の愉快なお兄さん曰く2週間に1度くらいGRABAKAでグラップリングの練習をしていて、なかなか上手ですよ!とのこと。
しっかし2人して規格外の身体ですな(;`∀´)
だいぶポイントが開きましたが、この前のアブダビ予選でシュレックさん25秒くらいで勝ってたし、経験が0に等しいのに確かにシングはよくやったのかもですね。
タックルだと長い手足でさばかれたり、またがれたりなので、ほとんど投げでポイントを取ってました。
腕を極めにいくもシングも怪力で防いだり。
そんなわけでシュレックさんの勝利。


はて、シングの1ポイントの正体はといふと・・・
このバレットヨシダとめちゃくちゃ仲良しのおもしろお兄さんのオーディエンスジャッジによるものでありました(*`・艸・)
しかしパワーオブドリームって本当にいまどうなったんだろうか。いまいち謎。
会長も変わったし、もうGRABAKA勢は練習にきてないのかなぁ。
第6試合 女子56kg契約 4分2R
○塩田さやか(AACC/ADCC世界王者)
×Ricaco(ポゴナ・クラブジム/ジュエルスグラップリング王者)※湯浅麗歌子 改め
1R 0'22" 膝十字固め













この大会、いちばんのお目当てはすでに観戦記を書いている佐々木君の試合だったのですが、その次に楽しみにしていたのがこの試合。
長野さん、石岡さんをまったく寄せ付けず、江本さんまでを翻弄した姿を観て『ものが違う・・・。』と感じた湯浅さん。
一方塩田さんに関してはアブダビ王者だし強いのはよくわかってはいるのだけど、この数ヶ月前のサンボ大会で追浜柔友会の柔道家と延長の僅差までもつれこみ。
そういったのを観ていたので、これは湯浅さんいい勝負するかもなぁって思って。
結果的に秒殺で塩田さんが勝ったわけだけど、まぁこういうこともあるんだ、ということで実際うーんと実力差があるわけではないと思うんだ。
ただ、塩田さんはきっちり最初からつぶしに行っていたなと。湯浅さんはのびのびやろうっていう気分が逆に裏目に出たのかなぁ。
開始早々塩田さんが引き込むと湯浅さんはそれこそつられるようにしてガードの中へ。これが油断だったのかな。
塩田さんはすぐに反転してあっという間に膝十字の体勢へ。
これががっちり極まりたまらず湯浅さんはタップ。
塩田さん、さすが・・・。
しかしやっぱりグラップリングも観ていて恐ろしいね。肘とかならともかく膝なんて壊したら一生もんのケガ。
あぁ、怖い。やっぱり身内にはやってほしくないなぁとしみじみ・・・。
さぁ、さくさくと写真整理しないとね。
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